Vivvo CMS ドキュメント

新規記事の作成

新規記事を追加するにはメイン管理メニューの「コンテンツ」タブの「記事」ボタンまたは「ダッシュボード」タブから「新規記事追加リンク」をクリックします。

Add new article

記事の追加 / 編集 フォーム 

記事を作成するにはまず最初に記事のタイトルを入力します(必須項目のため)。次に2~3文章程度の短い記述(要約)を入力します。次にファイルピッカーを使って画像を選択し(これが記事のメイン画像となり記事タイトルと共に表示されます)、画像タイトル(画像についての短い説明)を入力します。

記事本文はWYSIWYG (What You See Is What You Get 見た通りに反映される) テキストエディターで管理でき、テキストの編集やフォーマット、画像やその他メディアファイルの挿入が可能です。コンテンツエディターにはマイクロソフトワード、エクセル、その他プログラムからコピー&ペーストができます。テキストエディターには原型フォーマットが保持されています。

上の画像は、WYSIWIGでお使いいただける様々な機能ボタンのツールバーです。MSワードなどの機能とよく似ていますので詳細説明は省きます。

WYSIWIG ツールバーに関する詳細は、 TinyMCE ウィキドキュメント をご参照ください。

ファイルピッカー について。ファイルピッカーは画像をアップロードして記事本文に挿入するのに使います。

Tiny MCE スタイルでは記事本文エレメンツから生成した長方形ボックスで表現されます。各テキストボックスにはコンテンツエリア(テキスト、画像)があり、マージンで囲まれています。記事コンテンツを選択した後、「スタイル」プルダウンメニューからオプション、右ハイライト左ハイライトを選びます。すると下の画像のような記事が作成されます。

記事タグに関する詳細は、本ユーザーガイドの トピック & タグのセクションをご参照ください。

コンテンツ入力後の記事を保存するには、メイン画面右下のプルダウンメニューの3つのオプションから選択します:

  1. 保存して新規追加 - 記事を保存して新たな記事用のフォームを表示させます
  2. 保存して編集を続ける - 記事を保存してそのままページにとどまりさらに編集を続けます
  3. 保存してリストに戻る - 記事を保存して記事リストのページに戻ります

「保存して新規追加」で作成した記事は一つ前の記事と同じカテゴリーに保存されます。

 

出版オプション

記事編集メイン画面の左側では記事コンテンツを表示する際の設定を操作できます。

メイン画面左側で変更できる設定は次のとおりです:

  • 公開設定。デフォルトでは公開、つまり直ちにサイト訪問者に見られるように設定されています。その他のオプションは:
    • 保留 – 公開前に誰かに確認してもらう必要があるときなど保留にしたいときに設定します
    • アーカイブ – 記事作成と同時にアーカイブに入れたい場合に設定します
  • カテゴリー。内容に最も適すると思うものを選びます。
  • 投稿ユーザー。プルダウンメニューから選択するか、別名を入力することもできます。

詳細設定では次の設定ができます:

  • 公開日時。今日の日付(お客様のシステムの日時)が自動的に表示され簡単に変更できます。カレンダーアイコンをクリックして記事を公開する日時を好きなように設定できます
  • この記事にコメントを表示するかどうか
  • この記事をフィードに公開するかどうか

より詳しい内容はコメントの管理セクションをご参照ください。

「URL用」タブでは次の設定ができます:

  • URL用名称 - 記事コンテンツとなんらかの関連があるページ名を付けられることをお勧めします。URL用名称機能をご利用になるには各種設定画面でURL名称を有効にする必要があります(URL名称についての詳細は各種設定のモジュールセクションをご参照ください)。
  • メタキーワードは、ページのヘッド部分に隠し挿入されるもので検索エンジンが利用します。記事に関連する10~12個のキーワードをカンマで区切って入力します。
  • メタ記述もウェブサイトページのヘッド部分に挿入されます。サイト訪問者がブラウザ上で見ることはできず、検索エンジンが利用します。250文字までの記述ができます。
    記事の設定ができたら記事作成のプロセスに入りましょう。

 

自動保存

Vivvo 4.5 ではバージョン&自動保存という最新機能を導入しました。この機能により記事が版として自動的に保存され、何か問題が起きた時のデータ紛失を防ぎます。

記事に変更を加えて保存する度に版が作成されます。版や自動保存が機能するためには、まず一旦記事を保存する必要があります。一度も保存されていない新規記事にはこの機能が働きません。

「各種設定」の「記事」セクションで版を保存するかどうか、版はいくつ保存するか、自動保存させる周期などを設定します。